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車のメンテナンスを記録:日付、走行距離、整備のメモ

「前回のオイル交換はいつだった?」と思って、領収書やフロントガラスのステッカーを探すことがあります。車のメンテナンスを記録しておけば、スマートフォンで確認できる記録に、整備日と役立つ情報をまとめられます。

Last Timeは、各イベントの日付からの経過時間を記録します。記録のメモにオドメーターの数値を入れると、日付と一緒に走行距離を残せます。アプリは車の走行距離を読み取ったり、整備までの残りの距離を計算したりはしません。

日付が異なる作業は別々に記録する

整備工場に行った履歴だけが必要なら、「車を整備」というイベント1つで十分です。オイル交換やタイヤのローテーションなど、それぞれの前回の日付を確認したい作業には、別々のイベントを作りましょう。

複数の車を記録するなら、「ハッチバックのオイルを交換」「家族用の車のオイルを交換」のように、名前に車を含めます。「車」フォルダを作れば、関連するイベントをまとめられます。

車の整備記録の例

項目 残すこと
日付 整備や修理が終わった日
オドメーター 数値と、マイルまたはキロメートルの単位
作業 整備工場で実際に行われたこと
部品やオイル類 請求書に記載された仕様
整備工場 名前と受付番号などの参照情報
次回の整備 案内された時期、距離、車両の整備指示

たとえば、「42,180 kmでオイルとフィルターを交換。整備工場:リバーサイドガレージ。請求書は車の書類と一緒に保管。次回の整備案内は請求書に記載。」と記録できます。この走行距離は例であり、推奨する整備間隔ではありません。

請求書や正式な整備書類は、普段の保管場所に残しましょう。イベントのメモは、行ったことをすぐに確認するための情報であり、それらの書類の代わりではありません。

日付だけでは次のオイル交換は決まらない

お使いの車のメンテナンススケジュールを使い、整備時期の表示も確認しましょう。FordのIntelligent Oil-Life Monitorの説明を見ると、一律の間隔では判断しにくい理由がわかります。このシステムは車両のデータを使い、使用状況、運転の仕方、走行距離によって間隔が変わることがあります。

カウンターでは、何か月たったかがわかります。距離に基づく間隔を確認するには、前回記録したオドメーターの数値と現在の数値を比べます。車の整備指示で両方が必要なら、どちらの情報も確認できるようにしておきましょう。

作業が終わったら記録を追加する

  1. 記録したい車と作業のイベントを作ります。
  2. 完了した整備の書類から日付を設定します。
  3. オドメーターの数値、単位、作業内容をメモに追加します。
  4. 次の整備が終わったらイベントを完了にし、新しい走行距離をその記録に追加します。

複数のイベントを完了にする前に、請求書を確認しましょう。整備工場に行ったからといって、メンテナンスリストのすべての作業が行われたとは限りません。

ときどき行う修理は分けておく

「ワイパーを交換」は専用のカウンターを持てます。一度きりの修理なら、日付付きのメモだけでよいこともあります。家のメンテナンス記録と同じように、各記録に具体的な名前を付け、後で必要になる情報を残しましょう。家庭の小さな機器に使う電池交換の記録でも、走行距離の項目はありませんが、同じように交換履歴を残せます。