洗濯機の掃除を記録:前回の槽洗浄を覚えておく
洗濯したことは、片付ける衣類があるので覚えています。洗濯機自体の洗浄運転は、それほど記憶に残りません。洗濯機の掃除を記録しておけば、前回いつ洗浄運転をしたか、そのときほかに何を掃除したかを確認できます。
Last Timeでは、洗浄運転のイベントを1つ作り、日付を覚えておきたいほかの作業は別々のイベントにできます。それぞれに経過時間と過去の記録が表示されます。
洗濯機の説明書にある作業から始める
リストを作る前に、お使いのモデルのお手入れの説明を確認しましょう。洗濯機によって、洗浄運転、手入れできる部品、使用が認められている洗浄剤が異なります。
Whirlpoolの洗濯機の掃除ガイドでは、毎月または30回の運転ごとのお手入れを紹介し、先に洗濯機の使用・お手入れガイドを確認するよう案内しています。行う作業と時期は、お使いのモデルの説明に従って決めましょう。
日付の記録は、洗濯の運転回数を自動で数えるものではありません。説明に回数の上限がある場合は、経過日数だけを使用量の完全な記録とせず、その情報も日付と一緒に残してください。
日付を分ける作業を決める
| イベント | 役立つメモ |
|---|---|
| 洗濯機の洗浄運転を行う | 使用したコースと、使用が認められている洗浄剤 |
| 洗剤ケースを掃除する | 掃除した部品と、気付いた汚れ |
| 該当する場合は洗濯機のパッキンを掃除する | 行った作業と、もう一度確認すること |
| 指定がある場合は手入れできるフィルターを掃除する | モデルの手順に従ったことと、気付いたこと |
例が4つあるからといって、4つのイベントを作る必要はありません。いつも洗浄運転の一部として洗剤ケースを掃除するなら、1つの記録のメモに両方を残せます。別の時期に行い、それぞれの日付を知りたい場合に分けましょう。
修理は別にします。「洗濯機の排水ポンプを修理」で、「洗濯機の洗浄運転を行う」のカウンターはリセットしないようにしましょう。
少しの情報で役立つ記録になる
たとえば、次のようなメモにできます。
説明書に記載された製品で洗浄運転を完了。洗剤ケースも掃除。次回、洗剤ケースをもう一度確認する必要あり。
これで「完了」に含まれる作業がわかります。次の記録では、別の結果を書くことも、そのとき洗剤ケースを掃除していなければ省くこともできます。
洗浄剤を買った日ではなく、作業を終えた日を使いましょう。行ったことは覚えていても日付がわからないなら、日付を作り出すのではなく、次に掃除を終えたときから始めます。
Last Timeに記録を残す
- 名前に洗濯機と作業を含めたイベントを追加します。
- 完了した日付を入力します。
- コース、洗浄剤、気付いたことを記録のメモに残します。
- 次の掃除を終えたらイベントを完了にすると、カウンターが再び始まり、履歴も残ります。
引っ越しや洗濯機の買い替えをしたら、そのイベントをアーカイブし、新しい家電用のイベントを作りましょう。古い洗濯機と新しい洗濯機の履歴を分けておけます。
家事の習慣に含める
洗濯機の洗浄運転は、家事の記録にある頻度の低い作業と一緒にまとめられます。点検、交換用部品、修理には、家のメンテナンス記録を使いましょう。そうすれば、掃除の記録に洗濯機で起きたすべてのことを詰め込まずに済みます。