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犬のトリミングを記録する方法

トリマーに犬の前回の来店日を聞かれたとき、「少し前です」では、あまり役に立ちません。トリミングの記録があれば、来店日と施術内容を一緒に残し、次の予約時に両方を確認できます。

複雑なペット管理ツールがなくても始められます。犬ごとに一つの項目を作り、来店後に詳細を少し加えるだけで、役立つ履歴になります。

必要に応じて来店とお手入れを分ける

毎回同じ施術を受けるなら、「マイロ — トリミング」のようなイベントだけで十分かもしれません。施術内容はメモに残します。

来店と来店の間にも行うお手入れがあれば、専用のカウンターを作りましょう。家でシャンプーをしても、前回トリミングサロンに行った日付はリセットしないようにします。爪切りを別の日にする場合も同じです。

イベント メモの例
マイロ — トリミングサロン サロン名、受けた施術、お願いしたスタイル
マイロ — シャンプー 使った製品と、次回の来店時に伝えたいこと
マイロ — 爪切り どこで行ったか、教えてもらった注意点
ルナ — トリミングサロン 別のペット用の記録

これらは記録の例です。ペットに合うケアや時期については、トリマーや獣医師に相談してください。

来店後に残すこと

まず日付を記録し、次に忘れそうな詳細を書きます。サロン名、カットの説明、次もお願いしたいことなどが役立ちます。トリマーから注意点を教わった場合は、会話を大まかに覚えておくのではなく、正確に書き留めましょう。

気付いたことは事実に沿って残します。「足先の毛を短めにお願いした」なら、次の来店時に参考にできます。その日の出来事を長々と書くと、受付に立ちながら読み返しにくくなります。

Last Timeに履歴を残す

来店用のイベントを作り、日付を設定します。記録を始めるときには、予約確認に書かれた過去の日付を使えます。次の来店後にイベントを完了にして、その回のメモを追加しましょう。

カウンターには、直近の来店からどのくらいたったかが表示されます。履歴を開くと、以前の日付やメモを振り返れます。犬が2匹いるなら、どのイベントにも名前を入れると、必要な記録をすぐに検索できます。

iPhoneとiPad用のLast Timeで、これらの記録をまとめて残せます。必要に応じて、自分の端末同士をiCloudで同期することもできます。

次の予約はカレンダーに入れる

済んだ来店の記録と、これからの予約では、知りたいことが違います。次の予約の日付、時刻、場所はカレンダーに記録します。トリミングのイベントは、実際に来店してから完了にしましょう。

予約が変更やキャンセルになっても、前回の実施日は正確なままです。最初の記録を作る前に、経過日数計算ツールで古い予約確認の日付を確認することもできます。