前回ヘアカットした日を覚えておく方法
そろそろ髪を切りたいけれど、前回は4週間前だったか、8週間前だったか思い出せません。来店した日を残しておけば、すぐに答えがわかります。詳細も少し書いておくと、同じカットをお願いするときに役立ちます。
ヘアカットの記録は、日付とメモのあるイベントが一つあれば十分です。毎日のチェックや、決まった来店スケジュールは必要ありません。
確かな最初の日付を探す
過去の予約確認、カレンダーの予定、領収書が、記録を始める日付の手がかりになります。特に予約を変更した場合は、実際にその日に行ったかを確認してください。
日付が見つからなければ、次に髪を切ったときから始めましょう。前回の日付をもっともらしく推測するより、次回の確かな記録のほうが役立ちます。
わかっている日付からどのくらいたったかを確認するには、経過日数計算ツールに入力してください。その日数をいつでもスマートフォンで見たい場合は、Last Timeで「ヘアカット」イベントを作り、同じ日付を設定します。
次もお願いしたいことを残す
日付が教えてくれるのは、いつ行ったかです。メモには、次も同じにしたいことや変えたいことを残せます。たとえば、次のようにまとめられます。
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 場所 | 美容室や理容室の名前 |
| 担当者 | 髪を切ってくれた人 |
| お願いしたこと | 相談した長さやスタイル |
| 同じにしたいこと | トップは同じ長さにする |
| 変えたいこと | 次回は前髪を少し長めに残す |
理容師や美容師と通じる言葉を使ってください。バリカンの設定など、役立つ詳細を教えてもらったら、覚えているうちに記録しましょう。
ヘアカットのたびに記録を追加する
来店後にLast Timeでイベントを完了にします。その日からカウントが始まり、以前の日付は履歴に残ります。新しい記録にメモを追加すれば、その日の来店と結び付けて残せます。
日付を別々に把握したい施術は、イベントも分けましょう。たとえば、ヘアカットとカラーのイベントを一つずつ作れます。一方をリセットしただけで、両方済ませたことにはならないようにします。
予約するか迷ったら履歴を見る
記録がいくつかたまると、来店と来店の間隔を確認できます。自分が実際にどんなペースで通っているかがわかります。理想の間隔を先に決める必要はありません。
まだ今のカットが気に入っているなら、数字はただの参考情報です。予約したくなったら、電話の前に最近のメモを確認できます。次の予約はカレンダーに入れ、ヘアカットのカウンターは実際に行くまで前回のままにしておきましょう。