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マットレスのローテーションを記録:前回変えた日と向きを覚えておく

シーツを交換したことは覚えていても、マットレスの向きを変えたことは忘れがちです。マットレスのローテーションを記録しておけば、前回向きを変えた日と、行ったことの短いメモが残ります。次に寝具を交換するときも、推測せずに済みます。

Last Timeなら、その作業だけの経過時間のカウンターと履歴を持てます。シーツを洗う日やマットレスプロテクターを交換する日とは、同じ日に行っても分けておきましょう。

マットレスは前後を変えるのか、裏返すのかを確認する

マットレスのローテーションは、寝る面を上にしたまま、頭側と足側を入れ替えます。裏返す場合は、もう一方の面を上にします。異なる作業であり、適切なお手入れはマットレスによって変わります。

IKEAのマットレスのお手入れ案内では、裏返す必要があるかどうか、お手入れの説明を確認するよう案内しています。記録する作業を決める前に、お使いのモデルの説明を確認しましょう。

型番と推奨される作業をメモに残します。そうすれば、古い記録を見返したときに「マットレスの向きを変える」が、前後の入れ替えだったのか、裏返すことだったのかを思い出す必要がありません。

マットレスのローテーションの記録例

項目 残すこと
ベッド 寝室など、識別できる名前
マットレス ブランドと型番
完了日 ローテーションや、指定されたほかの作業を行った日
作業 ローテーション、許可されている場合の裏返し、お手入れ説明で指定された作業
向き 作業後の向きがわかる簡単な説明
お手入れのメモ モデルの案内と、説明書の保管場所

たとえば、「客室のマットレスの頭側と足側を入れ替えた。ラベルは現在、ベッドの足側。お手入れの説明書は購入書類と一緒に保管。」というメモにできます。マットレスのラベルが見つけやすいなら、その位置を目印にできます。

ベッドごとに日付を残す

複数のベッドのお手入れをしていると、「マットレスの向きを変える」だけではあいまいになります。「主寝室のマットレスの向きを変える」「客室のマットレスの向きを変える」とすれば、それぞれの履歴を残せます。

両方の部屋の寝具を交換したというだけで、両方の記録をリセットしないようにしましょう。名前にある作業を終えたときだけ、イベントを完了にします。

Last Timeに作業を記録する

  1. ベッドとお手入れの作業のイベントを追加します。
  2. 完了した日付を設定します。わかっていれば、以前の記録を使えます。
  3. 型番、作業後の向き、お手入れの情報をメモに追加します。
  4. 次のローテーションを終えたら完了にすると、カウンターが再び始まり、古い記録も残ります。

作業を繰り返す時期は、マットレスメーカーの案内に従って決めましょう。記録の平均間隔は、それまでの習慣を示します。特定のマットレスに適したお手入れの間隔を決めるものではありません。

マットレスを買い替えたら、新しい記録を始める

マットレスを買い替えたら、古いイベントをアーカイブし、新しいモデルのイベントを始めましょう。お手入れの説明が異なることもあり、履歴を分ければ、使い始めた日と向きを変えた日を追いやすくなります。

ほかの寝具の作業は、家事の記録ガイドをご覧ください。寝室の交換やときどき行う作業は、家のメンテナンス記録に、覚えておきたい日付と製品の情報を一緒に残せます。