友人や家族に前回いつ電話したかを記録する方法
「近いうちに話したいね」と思ったまま、時間がたつことがあります。前回の会話が楽しかったことは覚えていても、先月だったか、何か月も前だったか思い出せません。電話や訪問を少し記録しておくと、その人を思い出したときに日付を確認できます。
目的は、連絡を取りやすくすることです。アドレス帳を丸ごと別のアプリに移さなくても、つながっていたい人を数人選ぶところから始められます。
何を覚えておきたいかを決める
「アレックスと話す」という記録なら、電話も、一緒にお茶をした時間も含められます。訪問した日を覚えておきたいなら、「アレックスを訪ねる」という名前にします。後で知りたいことに合う名前を選びましょう。
何を「話した」とするかは、自分で決めてかまいません。短いメッセージのやりとりでも十分な友人もいれば、前回じっくり話した日を知りたい相手もいるでしょう。基準をそろえると自分にとって役立つ記録になりますが、誰にでも当てはまる決まりはありません。
| イベント | 残しておきたい短いメモ |
|---|---|
| 父に電話 | 庭作りがどうなったか聞く |
| アレックスとお茶 | 次は話に出たカフェに行く |
| 家族を訪ねる | 家で昼食。次回はボードゲームを持っていく |
| ジョーと話す | 次は講座がどうだったか話す |
話した後に記録する
Last Timeでイベントを作り、前回電話や訪問をした日がわかれば設定します。次に話したら完了にしましょう。カウントが再び始まり、以前の日付は履歴に残ります。
メモは数秒で書ける長さにしましょう。一緒に立てた計画や、次に聞きたいことを少し残すだけで十分なことがほとんどです。自分の端末に残してもよいと思える詳細だけを保存してください。
Last Timeは記録をお使いの端末に保存し、必要に応じて自分のiCloudアカウントで同期できます。誰かのことが頭に浮かんだら、イベントを検索できます。
誘った日と、実際に話した日を分ける
誘いを送っても、まだ会ったわけではありません。訪問からの経過時間を記録しているなら、実際に訪問するまでカウンターはそのままにします。約束した日時と場所はカレンダーに入れましょう。
予定が変わるときには、特に役立ちます。次に会う日を何度変更しても、「前回会ったのはいつ?」には正確に答えられます。
日付を、次の行動を選ぶ手がかりにする
電話する時間ができたら、連絡したいと思っていた人の記録を見てみましょう。経過時間は思い出すきっかけになります。友情を採点するものでも、全員に同じ間隔を求めるものでもありません。
同じような記録は、メモやカレンダーにも残せます。使い慣れた道具から始めたい場合は、前回いつやったかを思い出すためのガイドで、それぞれの方法を比べています。